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2014.10.07 Tuesday author : 発条ロールシアター

登場人物紹介7〜七飯/なな江

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こちらは大楽屋にて着替え直前の姿。

図書館司書の七飯と、島の娘のなな江、どちらも読みは「ななえ」です。演じたのは、まみ。

この役は一番初期設定からの変更が大きかったです。
七飯は賑やかしのボケキャラで、なな江はなんと、遊女でした。
まみと初めて会った時に母性と色気を感じたので遊女にしたかったのですが、島の設定にどうしても入れ込むことができず少女役に変更となりました。

七飯のほうも無理なボケキャラではなく、まみ本人の性格を活かした真面目で気さくな図書館の看板娘的な役になりましたが、これは苦戦。
一般的に、経験が浅いほど本人と近い役を意識的にやるのは難しいと言われますが、まさにそれだったのでしょうか。

ただ、役者というのは脳ミソで演技を考えて作り込むことよりも、本人の持つ魅力をいかに磨き、人生を豊かに(場合によっては貧しく)生き、それを役に溶け込ませるかが大事だと思っていますので(あくまで私は、です。それぞれ哲学は違うでしょう)、彼女にももっともっと自分の魅力を知って欲しいと願います。

結果的には遊女でもボケキャラでも無くなりましたが、母性と愛の滲む愛嬌のあるキャラクターになったのではないかと思います。

まみにはもっともっとこれからも芝居をやって欲しいです。
自分の中の今まで気付きもしなかったものを、たくさん見つけて欲しいです。

私の娘の役を演じた彼女は、やはりちょっと特別に気にかかる存在でありました。
| - | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 23:59 | - | - | pookmark |
COMMENT
読み返してみたけどもさ、やっぱりこれだけ
「お母さん、うるさいよ!」
って言われそうな紹介だわ。
お母さん、うるさいの。しょうがないの。
| 則末チエ | 2014/10/08 10:22 AM |
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